残業がない

基本的に残業はありません。だから自分の時間を確保できます。
介護施設でのケアは、24時間365日休むことはありません。しかし、そこで働く人には、オフタイム(休み)をしっかりと取っていただきたいと思っています。自分の時間や生活を大事にできるから、日ごろのケアに心を込めることができる。そう考えているからです。 勤務時間はめいっぱい働き、退勤後は自分の好きなことや家族のために時間を費やす。そんなライフスタイルを叶えていただけます。

負担が少ない

年齢が高い介護スタッフでも、体に負担をかけず働ける「しくみ」があります。
宝生会では、最小限の力で介護する人の動作を支える「ボディメカニクス」を導入しています。これによって、介護スタッフの職業病ともいえる腰痛を防ぐことができます。 また、若い頃と比べて体力が落ちてしまった介護スタッフ、比較的年齢が高い介護スタッフでも、体にかかる負担を軽減しながら、介護が必要な人の「座る」「立ち上がる」「ベッドからいすへ移動する」を支えることができます。

夜勤を活用できる

夜勤はあります。でも、夜の時間を有効活用したい人にとってはメリットがあります。
老人ホームは、入居者様が寝起きをする場所。そのため、どうしても夜勤が発生します。夜勤は敬遠されがちですが、当施設の夜勤スタッフからは「子どもたちが寝静まってから出勤でき、起き出してくる時間には家に帰っていられるので、時間を有効に使える」との声が挙がっています。 子育て世代のスタッフが夜勤をうまく活用できるよう、勤務時間を夜10:00から朝7:00に設定。あえて拘束時間を短くしています。
施設長あいさつ

介護の仕事ってたいへんですよね。
それ本当によく聞かれます

では、みなさん何の仕事がしたいですか?
なんとなくこんな感じの仕事がしたいなあとイメージされたと思います

でも、その仕事をするうえで
必要な資格とか経験がないのでちょっと自信ないなあ
周りのみんなは、どんどん就職してるし、行きたいところ決めてるし
でも自分にはなんか違うような気もするし

でもみなさん働きたいですよね、仕事したいですよね

それは仕事する目的が明確になっているからです
お金を稼いで
おいしいものを食べたい!
旅行に行きたい!
大好きなスニーカーを買いたい!
一人暮らしがしたい!

それ全部正解です

社会にでて、自分が社会の一員になって、お金を稼ぐ
社会にでることは大切なことです
自分自身を通して社会の役に立ちたい
自分にしかできないことで困った人を助けたい

でも社会に受け入れられるには一人では厳しいです
一緒に働く仲間が必要です

自分自身が社会にでて
仕事を通じて社会に応えていくためには
専門的な知識や経験が必要です
そのために自分自身が必要とする知識や経験を得られる会社を選ぶことが大切です

私たちの仕事は未経験からはじめられ
働きながら、専門的な知識や経験が得られます
経験を積んで学べば国家資格も取得できます

わかってしまえば介護の仕事は全然たいへんじゃないです
自分にしかできないことで、困っている人を助ける仕事です
わたしたちと一緒に社会に必要とされている仕事をしませんか
あなたの踏み出す一歩をお待ちしています

社会福祉法人 宝生会 副理事長

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